福岡県田川郡添田町津野
福岡県の南東部、英彦山(南岳1,199m)の山麓、今川上流部の山間部に位置している。大分県とも接している。今川の水はとても綺麗で、緑も豊か、秋の紅葉と、春の桜が大変美しい。

緑豊かな津野の歴史について調べてみたよ。
上津野村・下津野村が合併し、一つになり津野村となったのが明治20年。添田町に合併したのが、昭和30年1月。そしてダムの建設が、昭和42年から始まります。下図は、津野油木ダム(竣工 昭和46年(1971年))が出来る前の津野地域の地図。この時、445戸の30%と公共施設等がダム建設予定地にかかることになりました。(昭和42年頃の小学校運動会



まだまだ、津野の歴史を調べてみるよ。





旧下津野高木神社

大きな木々に囲まれて立派なたたずまいです。
護国山にあったが、ダムの建設によって、場所を移すことになりました。元は、大行事社という社号であったが、明治元年に高木神社と改められた。

油木ダム

堤高 : 54.6m
堤頂長 : 218m
堤体積 : 175,000立方メートル
総貯水量 : 18,200,000立方メートル
ダム形式 : 重力式コンクリートダム
竣工 : 1971年
河川 : 今川
ダム目的 : 多目的
(水の供給は、北九州市・行橋市・苅田町・京都地区工業地域)
(水力発電もしています)





添田町立津野小学校
〒8240411
福岡県田川郡添田町
大字津野5929
電話 0947-84-2005
FAX 0947-84-2066

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