ふるさと津野の自然について調べてみました。いろいろな発見がありますので、一つづつ紹介していければいいなと思っています。




ジャアナ石と呼ばれている石。津野地区での通称名で、蛇穴石と書いていたのではないかと言われています。山間部の秘密の洞穴で、昔から取れていた珍しい石です。

見た目は、年輪のようなものもあり木の化石のようで、珪化木(けいかぼく)の一種ではないかと言われています。赤みを帯びたモノから、グレー色のモノまで様々な石が発見されています。硬度はあまりなく、叩けば割れていくこともあります。昔はもっと大きな塊が見つかっていたようですが、最近は小さなものしか発見されていません。磨けば大変美しい石です。詳しくは、調べられていないようですが、津野ではパワーストーンです。

また、洞穴は小さく虫が出ることもしばしばありますので、石を取りに行った話は、冒険譚の一つに、語られることもあります。





ここ20年くらいで頭数が急増していて、津野地域でも農作物への被害が多く見られている。(福岡県第二種特定鳥獣)鹿から農作物を守る攻防は今も続いています。

ニホンジカは、ベトナムや、中国、朝鮮半島にひろく分布している。キュウシュウジカは、ニホンジカ亜種で、九州や四国の森林地帯や原野に生息している中型のシカ。キュウシュウジカと本州に分布しているホンシュウジカと合わせて、ホンドジカと呼ぶ場合もある。

体高は、80〜90cm程度でエゾシカに比べると体は少し小さい。毛色は、夏は茶褐色に白い斑点がある。冬毛は、濃い灰褐色に変わり、斑点も見られなくなる。角は雄だけにあり、雌よりも体が大きい。動きは俊敏で、樹木の間を素早く動き回る。跳躍力にも優れている。性格はおとなしく、移動するときは、同じところを通る習性がある。









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